メロンパンナちゃん

1992年に初登場。愛の花の蜜から生まれたジャムおじさん製のパン。
ジャムおじさんが流れ星を見て、作られることになった。頭からメロンジュースを出す。公式ホームページではメロンジュースが切れると気絶するらしい。
アンパンマンらと同じく顔が異常にきたされると力が出なくなり、やはり裏では顔を交換している設定。
得意技は『メロメロパンチ』。当たると戦意を喪失してしまいメロメロになる。また金属等を動きやすくするために使うこともある。身軽いため、飛ぶスピードは、アンパンマンより速い。「(メロンパンナちゃん)早くジャムおじさんに知らせて…」とアンパンマンに優先的に言われたり、「私、ジャムおじさんに知らせてくる!」と率先して言うなど、やられてしまったアンパンマンにも多大な信頼を寄せられている。
可愛く優しい性格をした女の子らしい女の子。姉のロールパンナが大好きで、いつかずっと一緒にいられるようになるのを願っている。自称弟のクリームパンダにも優しく、辛抱強い。
アンパンマンの顔を投げる回数も多く、意外と回転力がある。
おでこには「m」の文字が書いてある。服にも、「m」が書いてある。

