かまめしどん

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どんぶりまんトリオの一人。「かまかまどんどんかまどんどん」と歌いながら出てくる釜。中身は釜飯。作中に出てくるキャラクターの中で一番恋をしている。何故か女の友達が多い(きのこちゃん、たけのこちゃん等)。口調は「オラは~」「~だべ」など東北弁。常にしゃもじを持っている。しゃもじを使ってばいきんまんと戦うこともあるがたいして強くない。他の二人とは違い、ばいきんまんに中身を食べられた事がほとんど少ない。また森の泉に大事なしゃもじを落として泉の精に拾われ、正直に「普通のしゃもじを落とした」と言ったので、金のかまめしどんに姿を変えられたこともある。
正式名称は『スーパーゴールドかまめしどん』。
「略して金かま~!」と言っている。
オラ、だべって東北弁ってことはドラゴンボールの悟空も?

チーズ

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ある日、森の中で泣いているところを子供アンパンマンに助けられ、以来パン工場に住み着いている犬。愛称はチーズ。バタコさんが名付け親。犬小屋はチーズが住み始める前から存在しており、現在のチーズの小屋は3代目(一斤の食パンを象っている)。「アン」と鳴き、二足歩行やジェスチャーも出来、アンパンマン号の操縦士も務める。レアチーズちゃんというガールフレンド(コッカー・スパニエル系の白い犬)がいる。書籍『アンパンマン大研究』では『名犬』と言う犬種であるとしている。やなせたかしによると、チーズも他のキャラクター同様、言葉を喋ることができるが、作中では喋る必要が無いので喋らないだけらしい(絵本版では言葉をしゃべる作品がある)。アンパンマン号の運転もできるが、ジャムおじさんより少々運転が下手。アンパンマン号がドリフトしているときは、大抵チーズが運転している。なお文字も書けるようである。

バタコさん

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ジャムおじさんの助手をしている女性。
アニメではジャムおじさんの孫という設定があるが(第1話でジャムおじさんの自己紹介の後に、「私、孫のバタコ。」と自己紹介をしている)、諸説設定は様々である。『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』でのやなせたかしインタビューによれば、「彼女はジャムおじさんの助手。それ以上でもそれ以下でもない」との事。やなせたかしによると、アンパンマンの世界には明確な肉親関係・親戚関係はなく曖昧である。やなせたかしによると、彼女も人ではなく妖精に近い存在である(アニメ版ではジャムおじさんと同様)。年齢は、子供と云う所から大人迄、様々な差がある。一方でアンパンマンの世界では誰も年をとらず、年齢不詳であるという設定もある。おむすびまんと両想いらしい。また、たぬきおににも好かれているが本人は気づいていない模様。アンパンマンファミリーの中では、アンパンマンの新しい顔を投げることが一番多い。

百発百中でアンパンマンの顔を変えられると言われているが、ばいきんまんに阻止されることもある。しかしその場合でも軌道は確実、コントロールは正確、障害物はすさまじいカーブで迂回する。山中で道に迷い、同じく迷い込んだばいきんまんと助け合って一夜を明かしたことがある。

アンパンマン号

アンパンマンの頭部をモチーフとした4輪車両。
ジャムおじさんたちによって開発された。ジャムおじさんたちの外出時の移動手段であるが、数々の武器を搭載している。劇中でもかなりの戦果を挙げている。車内には、かまどを始めとしたアンパンマンらの顔の取替えを行うためのパン製造設備が整っている他、飛行形態や水上浮遊形態への変形機構を備えている。更には、かまどの火を利用し火炎放射や、鼻をかたどった部品(バネが仕込まれている)での攻撃である『ノーズパンチ』といった武装も備えている。
その他、輸送船の部品を取り付けて宇宙や空でも活動出来るようにしたり、主に映画において水中潜行に対応させたりなど様々な改修が繰り返された。なお、量産されていない。

意外?

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やなせたかし氏はイラストの他にも作詞、作曲、デザインなども手がけた。
主な作詞に「てのひらをたいように」があり、三越の包装紙のデザインの中の「mitsukoshi」のレタリングなど。

ちなみにアンパンマンが売れ出したのは50歳を過ぎてから。




この人を見てるとどことなく経歴が「水木しげる」に近い気がする。
あっちの方はいい意味でいっちゃってるけど。