バタコさん
ジャムおじさんの助手をしている女性。
アニメではジャムおじさんの孫という設定があるが(第1話でジャムおじさんの自己紹介の後に、「私、孫のバタコ。」と自己紹介をしている)、諸説設定は様々である。『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』でのやなせたかしインタビューによれば、「彼女はジャムおじさんの助手。それ以上でもそれ以下でもない」との事。やなせたかしによると、アンパンマンの世界には明確な肉親関係・親戚関係はなく曖昧である。やなせたかしによると、彼女も人ではなく妖精に近い存在である(アニメ版ではジャムおじさんと同様)。年齢は、子供と云う所から大人迄、様々な差がある。一方でアンパンマンの世界では誰も年をとらず、年齢不詳であるという設定もある。おむすびまんと両想いらしい。また、たぬきおににも好かれているが本人は気づいていない模様。アンパンマンファミリーの中では、アンパンマンの新しい顔を投げることが一番多い。
百発百中でアンパンマンの顔を変えられると言われているが、ばいきんまんに阻止されることもある。しかしその場合でも軌道は確実、コントロールは正確、障害物はすさまじいカーブで迂回する。山中で道に迷い、同じく迷い込んだばいきんまんと助け合って一夜を明かしたことがある。