しょくぱんまん

アンパンマン、カレーパンマンとは違い、トースター山という山から生まれたらしい(そのせいかは定かでないが、彼の名前だけ唯一ひらがなである)。
普段はしょくぱんまん号と呼ぶトラックで小学校へ給食用のしょくぱんを運んでいる。このトラックは全く環境を汚さないクリーンな動力であるらしい(アニメ初期では普通のトラックだった)。
現在のしょくぱんまん号は2台目。
やはりアンパンマンと同じく顔が異常をきたすと力が出なくなるが、汚れたときは大抵ふきん等で拭いて済ます。
顔を日光で焼いてトーストにし、一枚はがして人にあげる(その下から新しい顔が現れる)。
キザで紳士気取りな性格で、一人称は「私」(歌など稀に「僕」という事もある。)。カレーパンマンとよく言い合いをするが、「喧嘩するほど仲が良い」だけ。ドキンちゃんに好意を寄せられているが、彼本人はどう思っているのか、いつまでもハッキリしない。
カレーパンマンと同じく、顔は裏で取り替えるという設定である。得意技は『しょくパンチ』で、アンパンマンと手を合わせてアンパンチとしょくパンチを同時に食らわせる技を『ダブルパンチ』と呼び(カレーパンマンのときと同様)、カレーパンマンが加わって3人のパンチを同時に食らわせる技を『トリプルパンチ』と呼ぶ。
初登場の話では超能力が使えた(ばいきんまんに一喝を入れたとたん、近くにあったロープが勝手に動き、縛り上げてしまった)。