アンパンマン

物語の主人公。
ジャムおじさんが作ったあんパンの種に、空から降ってきたとても綺麗な命の星が落ち、命が宿って誕生した『正義の味方』。この際に自ら「アンパンマン」と名乗っており、名付け親は存在しない。
一人称は「僕」。命の星は完全にアンパンマンの体に溶け込んでいるため目には見えない。体の構造は不明である。ただし「アンパンマンはパンの妖精なので、体が何でできているのかはわからない」という設定は存在する。
マントを着用することで、空を飛行できる。飛行に制限は無く、宇宙まで飛んでいったこともある。
顔は粒あんパン(作者のやなせたかしがこしあんより粒あんを好むこと、粒あんの形状を脳みそに見立てて、の理由が挙げられる)で出来ており、食べることが可能で、お腹の空いた人に与えられる。その味は口にした誰もが「美味しい」と声を揃えるほどの美味。
ジャムおじさんによって作られる新しい顔と交換することで元気100倍になり、再び活力が湧く。