1994年に初登場。ジャムおじさんがメロンパンナの為に作ったロールパン。
初め、ジャムおじさんは単なる仲間を作るつもりだったが、メロンパンナがお姉ちゃんが欲しいと言ったので、メロンパンナより後に生まれたが姉になった。姉妹関係が逆になっている。
妹のメロンパンナが十年に一度咲く『まごころ草』を偶然見つけ、その花粉を加えて作ろうとしたが、それを聞きつけたばいきんまんが『バイキン草』のエキスも入れてしまったため、善悪両方の心を持ったロールパンになってしまった。
胸に赤と青のハートマークがあり、良い心が強調されると赤、悪い心が強調されると青のマークが光る。メロンパンナをとても大切に思っていて、ブラックになってもメロンパンナが来る(又は話しかける・メロンジュースをかける等する)と元に戻る。
得意技は特訓によって体得した『ローリングハリケーン』。メロンパンナが助けを叫ぶと、どんなに遠くに居てもすぐに駆けつける。おでこには「R」の文字が書いてある。
前髪の垂れがかわいいですよね。
1998年に初登場。
ある日突然ジャムおじさんが呼んだパンの男の子。クリームパンに生まれてカスタードの国から来た。家族や、職業・経歴も不明だが、メロンパンナやロールパンナをお姉ちゃんとして慕っている。ジャムおじさんが作ったパンを届けるお手伝いをしている。好物はカスタードクリームで、カレーの代わりにカスタードを乗せた『カスタードクリームカレーライス』を好む。本人は「クリームパンだ!」と言っているが勘違いでクリームパンダに。今は自分でクリームパンダと名乗っている。目の周りに黒い模様があるので、パンダのようにも見え、事実プリンちゃんとエクレアさんにはパンダと間違えられている。ブルーベリーちゃんも分かっているのに「パンダちゃん!」と呼び続け、本人も抗議していたが、最終的に「分かってま~す。クリームパンダちゃん」と言われて顔を赤らめるという、性格をよく表したエピソードもある。
アンパンマンたちの服装とは違い、ベルトは付けておらず、あかちゃんまんのような服を着ている。初登場時は空を飛ぶのが苦手であったが、慣れてきたのか今では上手に飛ぶことができる。頭がグローブ状なのを活かし、パンチを手ではなく頭で行うことが多い(パンチの名前は『グーチョキパンチの○○』で○○はグー・チョキ・パーのいずれかだがグーの頻度が高い)。
怖いもの知らずで意地っ張りな性格。
クリームパンとパンダをかけてってのがおもしろいですね。
どんぶりまんトリオの一人で、アンパンマンの友人。
「てんてんどんどんてんどんどん」と歌いながら箸で頭の丼のふちを叩きつつ出てくる。
中身は何でもいいらしいが、天丼が一番力が出るらしい。中身が無くなると力が出なくなる。
よくばいきんまんに食べられ、その度にジャムおじさんに丼の中身を作り直してもらったり、かまめしどんに中身の釜飯をわけてもらったりしている。大きなエビ天が自慢。
一人称は「あたし」で、語尾に「ざんす」をつけて話す。母親にてんどん母さんがいる。アニメの第1話『アンパンマン誕生』で、アンパンマンが最初に出会ったその他の仲間であり、ばいきんまんと最初に闘ったのも、実は彼。
ちなみにそのときにアンパンマンとばいきんまんは初めて会っているが、後に幼少時代から戦っていたというエピソードが作られ、矛盾が生じる(笑)
ん~やっぱりこういった長くやってるものは
より長く続けていくためには?なのか、矛盾が出てきてしまいますよね。